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永尾カルビ

Author:永尾カルビ
今までの海外での生活、滞在において見たこと、聞いたこと、考えたこと、その他出会った外国人についてとめどなく脈絡なくシャッフルで書き散らします。わけあって具体的な国名、場所、人名は明らかにしないことも多いです。真似されて同じとこ行かれると嫌だし。本当はダイレクトに英語で書きたいんですが僕の英語力ではアウトプットがまったく追いつかず内臓メモリーカードにたまりまくってしまうので(実は日本語でも追いつかないほどたくさん書きたいことがある)やむおえずここで仮排出しておきます。最近てにをはまでおかしくなってきた日本語文章力の低下防止リハビリも兼ねています。低下しても別に困ることはないんですがw
※一切のマスコミ関係者の閲覧お断り。しっしっ。
■このブログにおけるすべての文章および写真の無断転載を禁じます。
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お猿さん効果
空港で搭乗時間までの暇つぶしに、日本人ツアー客を馬鹿にしながら接客している店員を見物することはあるが、免税店などめったに行かない。
ましてや買い物などするわけがない。
そんな僕だが2001年の始めにオーストラリアの空港の免税店で財布(wallet)を買ったことがある。
その財布は青いプラスティック製で革製の猿のイラストがアップリケ状に貼り付けてあった。
確か3000円ぐらいだったと思う。
当時1オーストラリアドルは65円ぐらいだったから今買えば5000円は超えることだろう。
それから少し寄り道して日本に戻った。
15ヶ月ぶりぐらいの日本だった。
日本は何にもかわっていなかった。
もちろん悪い意味で。
何とかは死ぬまで治らない、、、、とよくいうが死んでも治らないんじゃないかと思った。
あきれて4月ごろ北欧に行った。
次から次へと沸いて出てくる愚かでうざい連中の相手をさせられ、貴重な時間とエネルギーを浪費させられストレスまみれになって生産的なことが何もできなくなるより、自分が消える方が早いのである。
つーかその前に生産的なことなどどうでもよくなってしまう。
気持ち悪いカスどもとかかわりあいにならない生活を送ることだけが優先順位のトップになってしまうのである。
(このくそどもは俺が日本に住めないようにしておきながら己がやっている陰湿卑劣なことを認めたくないために、俺が西暦2000年問題を怖がって日本から逃げたかのように話をすり替えたのである )

北欧とバルト三国を結ぶ高速ボートに乗った。
ボートの最後部にはバーがあった。
カウンターの中にブロンドの22,23歳の女がいた。
髪の長いちょっと気取ったような女だった。
僕はウオッカを頼んだ。
気取ったブロンド娘がグラスをカウンターに置いた。
僕は代金を払おうとカバンからお猿の財布を出した。
するとブロンド娘は僕の財布を見た瞬間に



ぎゃははははははははははっ




と笑い出したのである。
気取ったブロンド娘が白痴タレントのように笑い転げたのである。




こ・れ・は・つ・か・え・る・ぞ




その瞬間、アジア人青年の胸にこういう野望が芽生えたとしても誰に彼を責めることができるであろう。
それがポールフランクというブランドのジュリアスと名づけられたキャラクターであることを知ったのは、ずいぶん後になってからである。
それから僕はちょくちょくインターネットでジュリアスグッズを買っている。











↓内側に着込んでいるジップフードが実はジュリアス。遠山の金さんスタイルで必要に迫られればもろ肌脱いでジュリアスを披露するのであるw

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ジュリアス手袋は去年の冬、僕のひいきだったカフェがあるホテルのトイレに忘れてきた(他のところで忘れたのかもしれないが)。








↓17歳179センチのいつもファッショナブルなリトルガールgちゃんもジュリアスが大好き

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↓ジュニアユーロヴィジョン某国代表のダンスユニットのメンバーもジュリアス大好き。左端のマリアは僕の友達だった。マリアと友達たちがyoutubeにアップした彼女たちの生活をなぞった”best friends”というビデオは実にいい。編集はプロの手によるものだが。もちろん僕のipodに入っている。

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僕が一番好きな14歳マリアの写真。
あまりにもかっこよすぎるじゃないか。





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免税店ネタではないがオランダの空港の売店、キットカット一個とコカコーラ500ccボトルで4ユーロ(600円)はいくらなんでも高すぎるだろ。
売店の女の子が可愛かったから何もいわなかったが、これがもし関西空港の出来事であれば俺は一人で暴動を起こさざるをえない。
同じくスキポール空港のアイリッシュパブかイングリッシュパブか忘れたが、ウイスキーダブル一杯で9ユーロ(1300円)って、あんたそりゃいくら治外法権状態の空港内とはいえぼったくりすぎだ。
オランダ人は反省するように。












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