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プロフィール
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Author:永尾カルビ
今までの海外での生活、滞在において見たこと、聞いたこと、考えたこと、その他出会った外国人についてとめどなく脈絡なくシャッフルで書き散らします。わけあって具体的な国名、場所、人名は明らかにしないことも多いです。真似されて同じとこ行かれると嫌だし。本当はダイレクトに英語で書きたいんですが僕の英語力ではアウトプットがまったく追いつかず内臓メモリーカードにたまりまくってしまうので(実は日本語でも追いつかないほどたくさん書きたいことがある)やむおえずここで仮排出しておきます。最近てにをはまでおかしくなってきた日本語文章力の低下防止リハビリも兼ねています。低下しても別に困ることはないんですがw ※一切のマスコミ関係者の閲覧お断り。しっしっ。 ■このブログにおけるすべての文章および写真の無断転載を禁じます。 © 2008 nagaokarubi- all right reserved
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もし明日死ぬとするなら
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そしてもしそれまでに映画を3本見ることができるとするなら僕は迷わず「ワンスアポンアタイムインアメリカ」、「タイタニック」、「愛と宿命の泉」、この3本を挙げる(「愛と宿命の泉」は正確には2本立てだが)。
まあ全部大長編なので一晩でこの3本を見ることはできないのだが。
これらの映画のすばらしさを語るのはまた別に機会にしたいが、それほど僕は入れ込んでいる。
ところで去年の暮れ、あるところでインターネットをやっていた。 ふと隣の席を見た。 びっくらこいた。 そこにジェニファーコネリーそっくりの女の子がいたからだ。 いやもうほんとにそっくり。 可愛すぎるのである。 別にジェニファーコネリーが出ていたから「ワンスアポンアタイムインアメリカ」が僕のベストシネマであるのではないのだが、それでもあの映画の中のジェニファーは表現しがたい美しさに満ちていたので、いきなり隣を向いたらジェニファーだったから、僕はたまげたという次第である。
↓これがワンスアポンアタイムインアメリカに出ていたときのジェニファー。もっと大きな写真であればもっとよくわかるが超キューーーーート。こんな感じの子が隣にいたのである。

ジェニファーはベラルーシのミンスクから来たという。当然ロシア人だ。12歳だという。 「あなた英語しゃべれる?」 生意気なことを聞く。 いやそれは別にいいんだが、なぜそこまでジェニファーコネリーにそっくりなのか。 私は混乱しながら考えたのである。 しかし考えたってわかるわけねーだろそんなことwwww
僕は日本人は当然のこと相手が外国人でも、誰と会っても全く緊張しないようになった。 相手は緊張することが多いようだが僕は全然しない。 その理由のひとつはいろんなことがどうでもよくなったからだ。 うまく説明できないが興味がないというか、自分のこと、直接自分がかかわること以外に関心がないというか。 もし今、目の前にマドンナがいてもエリザベス女王がいても、たぶん普通にしていられると思う。 ビンラディンがいたとしても 「ハーイ、ウサマ、元気ぃ??」 なんていいながら肩もんでしまうかもしれん。 それぐらい対人関係で動揺することはない俺だ。
しかしそのときはさすがにちょっと驚いたのである。 ちょっとどころか私は上述のように内心ひどく狼狽したのである。 47歳のくせに12歳の小娘に対してどきどきしてしまったのである。 あっという間にどこか行ってしまったので写真を撮る暇がなかったことが今でも悔やまれる。
ところである国の旧市街の中のツーリストインフォメーションには、ビョークにそっくりな女の子がいるのだが、それは関係ない話だ。
↓まさにギャング映画の決定版。ゴッドファーザーよりも上だね。こういう映画をわかったふりする女はうざすぎる。
↓タイタニックは普通に名作でしょ。嫌う人がいるのがわけわからん。ただしケイト・ウィンスレットよりは適役な人が他にいたと思う。個人的には。
↓知らない人も多いかもしれないがこんなすばらしい映画はない。フランス映画史に残る名作。
↓あんなハンサムなダニエルオートゥイユが完璧な小汚いストーカーに見えるのだからすごいね。
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