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プロフィール
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Author:永尾カルビ
今までの海外での生活、滞在において見たこと、聞いたこと、考えたこと、その他出会った外国人についてとめどなく脈絡なくシャッフルで書き散らします。わけあって具体的な国名、場所、人名は明らかにしないことも多いです。真似されて同じとこ行かれると嫌だし。本当はダイレクトに英語で書きたいんですが僕の英語力ではアウトプットがまったく追いつかず内臓メモリーカードにたまりまくってしまうので(実は日本語でも追いつかないほどたくさん書きたいことがある)やむおえずここで仮排出しておきます。最近てにをはまでおかしくなってきた日本語文章力の低下防止リハビリも兼ねています。低下しても別に困ることはないんですがw ※一切のマスコミ関係者の閲覧お断り。しっしっ。 ■このブログにおけるすべての文章および写真の無断転載を禁じます。 © 2008 nagaokarubi- all right reserved
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私がアジアに住めない理由
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アジアには絶対に住めない。そう思っている。 旅行先として短期に滞在するならかまわないが、そこを終の住処として日常生活を営む場所としては、僕にとってアジアはまったくふさわしくない。 これではちょっと偉そうだから、 「アジアにとって僕はまったくふさわしくない」 と訂正しておこう。 以下その理由。
僕の大きな楽しみの一つが、酒を飲みながらMTVのような音楽チャンネルでミュージッククリップを見ることである。 カウチでだらーっとしながらぐびーっと酒飲んでぼけーっと画面を眺める。 そこには最新ヒット曲や一昔前の懐かしい曲が映像と共に流れている。 まさに至福のひと時である。 もうそれだけで満足である。 多少音質が悪くとも気にしない。
ある国にいたときには国営チャンネルで週末の夜ぶっ通しでやっている音楽番組を(それは実に優れた番組で、何しろ延々ミュージッククリップを流し続けるだけなのである)ビデオで全部録画して、平日はビール半ダース買ってきて一日中それを眺めていた。 また別の国にいたときには衛星放送でロシアの音楽チャンネルを見ることができたのでアパートの部屋で一日中それを眺めていた。 そのロシアの音楽チャンネルではデビューしたての15歳ごろのアリゼがヘヴィローテンションだったので、シャボン玉飛ばしながら前転側転をしているアリゼを見て、 「超かわいーーーー、ハラショーーッ」 ウオッカを飲みながら叫んでいたのである。 (恥ずかしながらアリゼはフランス語で歌っているにもかかわらず、僕は最初ロシアのポップスターだと思っていたのである。酔って聞いていると女の子の口から出るフランス語がロシア語のように聞こえてしまうことがたびたびある。仲のよかった近所の13歳のロシア人の女の子に「アリゼ好き?」と聞かれて「もちろん。ロシア人の女の子は可愛いね」なんて間抜けな返答をしたものである)
↓15才のアリゼ。これぞフレンチロリータ。アヴリルと違い日本人に媚売ったりしない。
このように僕にとっては音楽チャンネルは充実した日常生活に必須なのである。 ところがアジアでそれをやっていると必ずJPOPが紛れ込んでくるのである。 MTVアジアはもちろんのことローカルな音楽チャンネルであるにもかかわらず、油断していると突然画面にあの□□□とか○○○○とか△△△△△とかが現れ、非常に奇妙な何かわけのわからないお題目を垂れ流し始めるからだ。 僕に対しての嫌がらせ以外の何物でもない。 アジア社会には想像以上に日本のはやりものが浸透しているので、アジアにいる限りそれから逃れることはできない。 音楽だけではない。 日本のテレビドラマもかなり頻繁に放映されている。 しかし放映時間が予測できるテレビドラマはその時間になればチャンネルを変えればとりあえず回避できる。 しかし音楽番組はそうはいかない。 「あれ?」 脳みそをゆるゆるにしてくつろいでいるので、JPOPが流れはじめてもとっさには気づかない。 「なんか日本語で歌ってるみたいだな」 曲が始まってしばらくたってから画面に目を凝らすと、そう、あの□□□とか○○○○とか△△△△△とかがいつの間にかそこでなんかわけのわからないお題目かノイズ(としか聞こえない)を発生させているわけである。 この不快感、絶望感、虚無感をなんと表現すればよいだろうか。 だいたい私は音楽としてのJPOP以前に話題としてのJPOPすら嫌なのである。 だからアジアのローカルの人に、 「私、□□□のファンなの」 とか 「私、○○○○の曲が好き」 などと、僕が日本人だから気をつかっていってくれている事もあるのだろうが、そういわれることすら実に腹立たしい。 いちいち、 「いや俺、日本の音楽嫌いだから」 そう否定するのも激しく面倒だし、私はせっかく日本を離れているというのに順調に不機嫌になっていくのである。 ドラえもんのテーマソングぐらいまでだ、話題として我慢できるのは。相手が可愛い日韓中を除くアジア人の女の子であればの話だが。
インドネシアの学園ドラマは大変面白い。いわゆるラブコメだけど出てくる女の子も実にかわいい。言葉などわからなくとも充分楽しめる。
日本にいてもインターネットでユーロのヤフーラウンチにつないでいれば洋楽のミュージッククリップだけを楽しめるのだが、やはりテレビの画面で流しまくりたいじゃないの。
だいたいitunes store japanはじぇえぽっぷに場所取られて品揃えがひどすぎる。引き落とし口座が日本でもitunes store ukの商品を買えるようにしろ。
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